2015年12月27日日曜日

Raspberry Pi Type B で rootを USBハードディスクにおく

 rasberryですが
克服できない欠点Aと
克服できる 欠点Bがあります。
 メモリの量は SWAPで増やします。
/rootは USB HDDを使うことで 多分 2TBまではいけるでしょう。
USBポートは USBハブで増やします。



さて ブートローダーは SDカードはしょうがないが 、 
         その他は USBメモリにおく。

なぜなら rasberry pi は 動かない SDカードが一杯ある。
 http://elinux.org/RPi_SD_cards#Working_.2F_Non-working_SD_cards
みてください。

で SDカードにはブートだけをまかして 起動後はUSBメモリをつかう方針でいく。 

 ArchLinuxARM-rpi-latest.tar.gz をダウンロードして
インストールは
http://www.nspl.co.jp/blog/archlinux_installation
に従います。


fdisk /dev/mmcblk0
して


root@C260:/home/yuma2# mkfs.vfat /dev/mmcblk0p1

root@C260:/home/yuma2# mkfs.ext4 /dev/mmcblk0p2



 root@C260:/home/yuma2# mkdir /mnt/
 root@C260:/home/yuma2# mount -t ext4 /dev/mmcblk0p2 /mnt

root@C260:/home/yuma2# mkdir /mnt/boot
root@C260:/home/yuma2# mount -t vfat /dev/mmcblk0p1 /mnt/boot


root@C260:/home/yuma2# bsdtar -xpf ArchLinuxARM-rpi-latest.tar.gz -C /mnt



まず SDカード+USBでの運営を書きます。
つまり 


ブートローダーは SDカード
その他は     USBメモリ にするため、

SDカードでは
# cat  /mp1/cmdline.txt
root=/dev/sda1 rw rootwait console=ttyAMA0,115200 console=tty1 selinux=0 plymouth.enable=0 smsc95xx.turbo_mode=N dwc_otg.lpm_enable=0 kgdboc=ttyAMA0,115200 elevator=noop



USBでは
/mp2/etc/fstabに
/dev/sda2    none        swap    sw       0       0
を追加!





4GのSDカードを 512MのSDカードで 
                節約代用するには

4GのMRBを HDDに
# dd if=/dev/mmcblk0 of=./rasberry-mbr.img bs=512 count=1
としてとりこみ




次は 512MのSDカードにとりかえて
# dd if=./rasberry-mbr.img of=/dev/mmcblk0 bs=446 count=1

として 書き込む。


そして 
/dev/mmcblk0p2 の内容を USBメモリに複写したらいいだけ。




以下 が最終兵器です
つまり 512MB SDカードでブート
     その後は HDDで運用します



 http://raspberry-akita.blogspot.jp/2015 ... n-usb.html .
にのっとりました

以下はすべてラズベリーを動かしてのことです

ハードディスクをマウントします。
mount  /dev/sda1  /ma1

cd /ma1

cp --archive /bin /etc /home /lib /opt /root /run /sbin /srv /tmp /usr /var ./


mkdir -p boot dev sys mnt proc




それから
/boot/cmdline.txt を書き換えます。
root=/dev/sda1 rw rootwait console=ttyAMA0,115200 console=tty1 selinux=0 plymouth.enable=0 smsc95xx.turbo_mode=N dwc_otg.lpm_enable=0 kgdboc=ttyAMA0,115200 elevator=noop


次に ハードディスクの
/ma1/etc/fstab を書き換えます。
/dev/mmcblk0p1 /boot vfat defaults 0 0
/dev/sda2 none swap sw 0 0



これでどんなになってるかというと
# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/root 128884388 664212 121650192 1% /
devtmpfs 216908 0 216908 0% /dev
tmpfs 221152 0 221152 0% /dev/shm
tmpfs 221152 372 220780 1% /run
tmpfs 221152 0 221152 0% /sys/fs/cgroup
tmpfs 221152 0 221152 0% /tmp
/dev/mmcblk0p1 102182 17558 84624 18% /boot
tmpfs 44232 0 44232 0% /run/user/1001
128GB


top - 04:54:56 up 15 min, 1 user, load average: 0.00, 0.05, 0.06
Tasks: 75 total, 1 running, 74 sleeping, 0 stopped, 0 zombie
%Cpu0 : 1.3/2.6 4[|| ]
GiB Mem : 7.8/0.422 [ ]
GiB Swap: 0.0/3.000 [ ]
swap is 3G




具体的には下の図のようになってます。
キーボード も マウスも付けずに CUIでサーバーとして動かしてます。
Xを 動かしたいときは USB HUBにキーボードとマウスをつけます





スマホのために vsftpdを導入
/etc/vsftpd.confanonymous_enable=YES
no_anon_password=YES
anon_max_rate=30000
anon_root=/home/ftp
anonymous_enable=YES
dirmessage_enable=YES
xferlog_enable=YES
connect_from_port_20=YES
listen=YES


 systemctl enable vsftpd


 pacman -Ss pptp
core/pptpclient 1.8.0-2
    Client for the proprietary Microsoft Point-to-Point Tunneling Protocol, PPTP.
extra/networkmanager-pptp 1.0.8-1
    NetworkManager VPN plugin for pptp
community/pptpd 1.3.4-15
    Poptop server


サーバーは
https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/PPTP_%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BChttps://wiki.archlinuxjp.org/index.php/PPTP_%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC

クライエントは
http://www.ibvpn.com/billing/knowledgebase/50/Set-up-the-PPTP-VPN-connection-on-Linux-Network-Manager-GUI.html








 http://www.atmarkit.co.jp/fsys/zunouhoudan/138zunou/armv8.html
によると 
すでにメジャーなプロセッサ・アーキテクチャとしては、x86とARMしか残っていない現況では2強といっていい状況であり、


Raspberry Pi Zero が出ました。
価格が5ドル

 

Pi Zero Features:
  • BCM 2835 SOC @ 1GHz
  • 1GHz
  • 512MB of RAM 
  • micro-SD
  • mini-HDMI
  • micro-B USB for data
  • micro-B USB for power
  • Unpopulated 40-pin GPIO connector
  • Compatible with existing HAT addons
  • Dimensions: 65mm x 30mm x 5mm
つまり、network は USB NIC(LANか wifiか) が必要だろう。
type Bは keybord, mouseなしで起動したので、 2つあるUSBポートのうちの一つに USB(LAN)を もう一つに sata-HDD converter 経由でSATA HDDを つけて家庭のサーバーにするのが王道だろう。  
というのは wifiは 大きなアンペアを必要とする。
ただ USB HUBをつけると余裕はでて keyboard, mouseもつけれる。 




 http://hatahata50.blogspot.jp/2016/01/raspberry-pi2-model-b.html

2015年12月19日土曜日

★archbang インストール 日本語入力

archbangは 玄人向きです
初心者には厳しい、悟りのように。素人にはKaosを勧める。

いつもの寄り道です。
キリスト教は 救いの宗教
仏教は    悟りの宗教といわれてます。
浄土真宗は キリスト教のように 絶対者である阿弥陀仏からの救済を求めてるとおもいます。
従って 覚者を目指す仏教は ほんとうは難しいとおもいます。
それは 以下で判ります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%9F%E3%82%8A#.E3.82.AD.E3.83.AA.E3.82.B9.E3.83.88.E6.95.99 より

ブッダは当初、自身の悟りは他人には理解できないと考え、
自分でその境地を味わうのみに留めようとしたが、
梵天勧請を受けて教えを説くようになったと伝えられることから、
ブッダの説法の根本は、
その悟りの体験を言語化して伝え、人々をその境地に導くことにあったとされる[1]。
この悟りに到達することが、後代に至るまで仏教の根本目的であるとされる[1]
私見 -> 凡人が悟るためには 釈迦の直接指導がいるかな
    その点 釈迦の直弟子は恵まれていた。
    (全くずぶの素人の私がピッチングを教えたら 碌な投手は育たない)
神様はその力で任意の角度を容易に3等分するが 定規とコンパスだけは神様でも3等分できない。 (数学で証明)
よって釈迦が見たのは この世界にちかいか。


CDで起動します。
ほうっておくと以下の画面が来ます。


画面を右クリックして installを選びます



早速 素人には ちょっと難しい画面になってますね



1 と 3 です。



画面の別のところをクリックして インストールするハードディスクを確認します。
以下にて自分は USBハードディスク/dev/sdb  が正しいことを確かめました。


もとの インストールの方に戻って
3 そして 2(/dev/sdb) です。


まず oして 掃除します。


 そうして 結局以下の 2つのパーティションを作ってます。


swapは どれか


rootはどれか







swapについてです



やっとインストが始まります


hostname を聞かれてます


localtime です


locale です


キーボードの型です。



BOOT ローダーです。


2は 結局はうまく行かず /dev/sda に入ってる archlinuxで修正の必要がありました。 
けど /dev/sda にgrubがはいると archlinuxが起動しなくなり可能性があるので
Manualで /dev/sdbが無難
実は 以前にもarchbangは 不正確なgrub.cfgを作ったという前科があるので 今回もまたなんでしょうねえ。



grub-install /dev/sdb



インストは終わりましたが
シャットダウンは halt  -p では駄目でした。


以下でシャットダウンです。


改めて起動したら 以下です。
でも これは archlinuxのブートローダーでしてます。

結局 archbang での 設定は
grub.cfg
----------------------------------------------------------------------------
menuentry 'Artix Linux' --class artix --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'gnulinux-sim
ple-1b0cddbb-4890-4dda-8d54-461a382767bc' {
load_video
set gfxpayload=keep
insmod gzio
insmod part_msdos
insmod ext2
set root='hd1,msdos1'
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
  search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd1,msdos1 --hint-efi=hd1,msdos1 --hint-baremetal=a
hci1,msdos1  1b0cddbb-4890-4dda-8d54-461a382767bc
else
  search --no-floppy --fs-uuid --set=root 1b0cddbb-4890-4dda-8d54-461a382767bc
fi
echo 'Linux linux-lts をロード中...'
linux /boot/vmlinuz-linux-lts root=UUID=1b0cddbb-4890-4dda-8d54-461a382767bc rw  quiet
echo '初期 RAM ディスクをロード中...'
initrd  /boot/initramfs-linux-lts.img
}
でした。
修正したら archkinuxにたよらず起動できました。




firefoxは最初から入っていて 不完全ながらも日本語表示はOKですね




不完全な 日本語フォントなので改めて 付け加えます
pacman -S otf-ipafont


日本語入力を入れます。 
pacman -Sy fcitx-im fcitx-configtool fcitx-mozc

.xprofile 
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx

しかし openbox では
手動で
export XMODIFIERS=@im=fcitx
をしないと どうしてもうまくいきません

そのため
pacman -Sy xfce4


cat .xinitrc
startxfce4

とをします。


 すると 以下のように xfce4が 立ち上がって日本語OKです。





sddm --example-config > /etc/sddm.conf





以下は 昔書いたものからです。
今は どうかは未確認です。

動画 
https://www.youtube.com/watch?v=J82Dkgaz7o8&feature=youtu.be


パッケージのインストール元の指定です
nano /etc/pacman.d/mirrorlist
Server = http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch
をミラーリストの一番上に書き加えます・



鍵束をっもってきて それからコンパイルに必要なものを準備します。
archkeys
pacman  -S   base-devel


ユーザー taroを作ります。
useradd -m -G wheel -s /bin/bash taro




スクリーンショットは
cat screen-shot.bat
ffmpeg -f x11grab -video_size 1600x900 -i $DISPLAY -vframes 1  $1.png
convert $1.png $1.jpg
 

です。
 


uname -ar は
Linux bang 4.9.44-1-lts #1 SMP Wed Aug 23 20:16:47 UTC 2017 x86_64 GNU/Linux
と古く(archは 4.13 )

systemctl も
なく
元祖archとは 遠い。

2015年12月8日火曜日

arch linux で wifi ( netctl による wifi 自動接続 )

自動接続です

pacman -Sy netctl


netctl と dhcpcd とは衝突するので
systemctl disable dhcpcd
systemctl  enable netctl


リブート

ifconfig してもwifiみあたらない

それで 次のスクリプトを実行
wifi-info.bat 
ip link | grep wlp |  cut -d ' ' -f 2 | sed "s/://g" -
systemctl list-unit-files | grep enabled | grep wlp
x=` ifconfig | grep wlp | cut -d ' ' -f 1 | sed "s/://g" -`
iw dev $x scan | grep SSID


すると
wlp2s0
wlp0s20u3
SSID: WARPSTAR-39A31A
SSID: WARPSTAR-39A31A-W
SSID: FON_AP
SSID: MyPlace
がでてくる。

で、自分は今wlp0s20u3 と MyPlace とを利用する



/etc/netctl/examples/wireless-wpa を元にして書く


/etc/netctl/fon 
Description='A simple WPA encrypted wireless connection'
Interface=wlp0s20u3
Connection=wireless
Security=wpa
IP=dhcp
ESSID='MyPlace'
Key='7XXXXXXX6'



あとは
netctl start    fon
netctl enable fon


これで fonへの 自動接続ができました。


いつもは 以下のようにつかってます
systemctl enable dhcpcd
をしていますので 有線LANは使えます。

で wifiのときは
 cat netctl.bat
------------------ 
systemctl stop dhcpcd
netctl start $1
ifconfig
rm /etc/resolv.conf
echo 'nameserver 8.8.8.8' > /etc/resolv.conf
ping -c 3 www.google.com

./netctl.bat  fon
ですね。






以下は むかーし 昔 書いたものです

netctl を使うのは arch らしい独自のやり方です


今どんな状態かというと

USB wifi をつけて LANケーブルを除けて起動すると 自動的にインターネットにつながり、 この後 USB wifiをのけ LANケーブルをつけると また自動的にインターネットにつながってます。

また逆に
USB wifi 除け  LANケーブルをつけて起動すると  自動的にインターネットにつながってます。
 

netctl と dhcpcd とは衝突するので並立できません。
 で dhcpcdを外します
systemctl disable dhcpcd
pacman -S netctl


すると 
systemctl list-unit-files|grep enabled
したら 以下のようになります。 
autovt@.service                            enabled 
display-manager.service                    enabled 
getty@.service                             enabled 
lxdm.service                               enabled 
netctl-auto@.service                       enabled 
netctl.service                             enabled 
openntpd.service                           enabled 
sshd.service                               enabled 
remote-fs.target                           enabled

 
 
 
ip link してネットワークインターフェースをみると
1: lo: <LOOPBACK,UP,LOWER_UP> mtu 65536 qdisc noqueue state UNKNOWN mode DEFAULT group default 
    link/loopback 00:00:00:00:00:00 brd 00:00:00:00:00:00
2: enp2s0: <BROADCAST,MULTICAST> mtu 1500 qdisc fq_codel state DOWN mode DEFAULT group default qlen 1000
    link/ether f0:76:1c:6c:41:af brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
3: wlp3s0: <BROADCAST,MULTICAST> mtu 1500 qdisc noop state DOWN mode DEFAULT group default qlen 1000 #<-------------------------no driver
    link/ether d0:53:49:6f:a1:d8 brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
4: wlp0s20u2: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc mq state UP mode DORMANT group default qlen 1000#<------use this
    link/ether 00:22:cf:01:22:6f brd ff:ff:ff:ff:ff:ff

ですが、 wlp3s0はPCの基盤に埋め込まれてるWIFIで LINUXのサポートはなく
したがって USB WIFIであるwlp0s20u2を利用します。
 
なお
wlp3s0は 有線LANです。
 


3)
wifi-menu -o wlp0s20u2

して 接続パスフレーズをいれます。




4) 他に何かをしたかもしれませんが 忘れちゃいました。
例えば

 netctl enable wlp0s20u2-URoad-9BF5EC
 netctl enable enp2s0-dhcp
です。

解説は
https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/Netctlを見てください。
なお
プロファイルへの変更はサービスファイルに自動的には適用されません。変更後、プロファイルを再度有効にする必要があります:

# netctl reenable wlp0s20u2-URoad-9BF5EC とのこと



現在どうかというと

有線LANについては
# cat /etc/netctl/enp2s0-dhcp 
Description='A basic dhcp ethernet connection'
Interface=enp2s0
Connection=ethernet
IP=dhcp
です。
 
 
wifiwlp0s20u2 については 
wifi-menu -o wlp0s20u2にてつくられた 
# cat /etc/netctl/wlp0s20u2-URoad-9BF5EC 
 Description='Automatically generated profile by wifi-menu'
Interface=wlp0s20u2
Connection=wireless
Security=wpa
ESSID=URoad-9BF5EC
IP=dhcp
Key=\"33948dd44dd3f20bfc023b1a7e8a4479fab69744a79192677c
です。 
 
 
 
なお 現在
[root@lnv tuyosi]# pacman -Q| grep ifplugd
[root@lnv tuyosi]# pacman -Q| grep wpa_actiond
wpa_actiond 1.4-2
ですので、
wpa_actiondははいってます。
自分が入れたのか なんかの付属で入ったのかは 意識にありません。
 
 
ただ マニュアルには

有線ケーブルを抜き差しするたびに netctl プロファイルが変更されるために
pacman -Sy ifplugd


wifiが特定のネットワークの圏内から他のネットワークの圏内に移動したときに netctl のプロファイルが変更されるために
pacman -Sy wpa_actiond
とをし
さらに
# systemctl enable netctl-auto@interface.service 
# systemctl enable netctl-ifplugd@interface.service 
こうしなさいとかかれてますが、

現在は
systemctl list-unit-files|grep enabledは

autovt@.service                            enabled
display-manager.service                    enabled
getty@.service                             enabled
lxdm.service                               enabled
netctl-auto@.service                       enabled
netctl.service                             enabled
openntpd.service                           enabled
sshd.service                               enabled
remote-fs.target                           enabled
なので
systemctl enable netctl-auto@interface.service
は やった結果になってます。 


ともあれ

プロファイルを使ってネットワーク接続を管理・設定する CLI ベースの 
Arch Linux の独自プロジェクトnetctl
できたようです。
 
ls -l /etc/netctl/
は参考までに以下です。
合計 32
drwxr-xr-x 2 root root 4096 12月  8 20:18 MOTO(バックアップ)
-rw-r--r-- 1 root root  112 10月 28 01:40 bridge(qemuのための設定-rw-r--r-- 1 root root   93 12月  8 19:46 enp2s0-dhcp
drwxr-xr-x 2 root root 4096  6月 17 17:27 examples
drwxr-xr-x 2 root root 4096  6月 17 17:27 hooks
drwxr-xr-x 2 root root 4096  6月 17 17:27 interfaces
-rw-r--r-- 1 root root  423 12月  8 19:04 profile
-rw------- 1 root root  210 12月  8 18:41 wlp0s20u2-URoad-9BF5EC

2015年12月3日木曜日

arch linux で wifi ( dhcpcd による 手動 wifi 接続 )

wifi-menu ではつながらない時が あります。

そんな時です。

pacman -S  linux-firmware iw wpa_supplicant wpa_actiond dialog
pacman -S   wifi-radar



wifi-radar をします。

すると access point がわかります。

また ifconfig -a をします。
すると wlp0s29u1u2 がwifi ということがわかります。
もちろん パスワード70812446は わかってます。


手動では
rm /etc/wpa_supplicant.conf

echo 'ctrl_interface=DIR=/run/wpa_supplicant' > /etc/wpa_supplicant.conf





すると 
cat /etc/wpa_supplicant.conf
ctrl_interface=DIR=/run/wpa_supplicant
です



wpa_passphrase MyPlace 70812446 >> /etc/wpa_supplicant.conf




すると
 cat /etc/wpa_supplicant.conf
ctrl_interface=DIR=/run/wpa_supplicant
network={
    ssid="MyPlace"
    #psk="7081002446"
    psk=06d6f60771f44b0369f7663584a7b1ed4757cdc8939a2f3db
}
です。



  ip link set wlp0s29u1u2 up  







   wpa_supplicant -B -D nl80211 -c /etc/wpa_supplicant.conf -i
wlp0s29u1u2

  dhcpcd -A wlp0s29u1u2
して再起動したらできてます。

以上述べたことをシャルスクリプトにしてますので、
再起動後このスクリプトを実行してください。

cat wifi.bat
 

rm /etc/wpa_supplicant.conf
x=wlp0s29u1u2
echo 'ctrl_interface=DIR=/run/wpa_supplicant' > /etc/wpa_supplicant.conf
wpa_passphrase MyPlace 70812446 >> /etc/wpa_supplicant.conf

   ip link set $x  up
   wpa_supplicant -B -D nl80211 -c /etc/wpa_supplicant.conf -i $x
  dhcpcd -A $x

sleep 10
echo '----------------------------'
ping -c 3 www.google.com
ifconfig | grep 192



なお あるホテルでは パスフレーズがわずか5文字でした。
このため
# wpa_passphrase tatumi3F tatum

とすると

Passphrase must be 8..63 characters
と8文字以上じゃないとダメと叱られます。


そのため

 cat /TATUMI
-------------------------------------------------
ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
update_config=1
network={
    ssid="tatumi3F"
    key_mgmt=NONE
    wep_key0="tatum"
    priority=5
}
network={
    ssid="tatumi2F"
    key_mgmt=NONE
    wep_key0="tatum"
    priority=9
}

とし



次のスクリプト
[root@dell yuma]# ./comment-out.bat wifi.bat-tatumi  

script is
---------------------------------------------------

systemctl disable systemd-networkd.service
rm /run/wpa_supplicant/wlp0s29f7u3
rm /run/wpa_supplicant/wlp0s29f7u4
x=wlp0s29f7u3
   ip link set $x  up
   wpa_supplicant -B -D nl80211 -c /TATUMI -i $x
dhcpcd -A $x 

sleep 10
echo '----------------------------'
ping -c 3 www.google.com
ifconfig | grep 192
でつながります。



つながる風景は
 ./wifi.bat-tatumi
rm: `/run/wpa_supplicant/wlp0s29f7u3' を削除できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
rm: `/run/wpa_supplicant/wlp0s29f7u4' を削除できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
Successfully initialized wpa_supplicant
wlp0s29f7u3: waiting for carrier
wlp0s29f7u3: carrier acquired
wlp0s29f7u3: adding address fe80::8037:d6ed:6364:efba
DUID 00:01:00:01:1d:c0:62:e6:00:1e:c9:05:78:fc
wlp0s29f7u3: IAID cf:ec:c8:05
wlp0s29f7u3: soliciting an IPv6 router
wlp0s29f7u3: rebinding lease of 192.168.1.4
wlp0s29f7u3: leased 192.168.1.4 for 14400 seconds
wlp0s29f7u3: adding route to 192.168.1.0/24
wlp0s29f7u3: adding default route via 192.168.1.1
forked to background, child pid 603
----------------------------
PING www.google.com (216.58.221.196) 56(84) bytes of data.
64 bytes from kix03s02-in-f4.1e100.net (216.58.221.196): icmp_seq=2 ttl=51 time=28.2 ms

--- www.google.com ping statistics ---
3 packets transmitted, 1 received, 66% packet loss, time 2000ms
rtt min/avg/max/mdev = 28.274/28.274/28.274/0.000 ms
        inet 192.168.1.4  netmask 255.255.255.0  broadcast 192.168.1.255
です。


この現在は
[root@dell yuma]#  systemctl list-unit-files|grep enabled #
--------------------------------------------------------------------------
autovt@.service                            enabled
dhcpcd@.service                            enabled
display-manager.service                    enabled
getty@.service                             enabled
lxdm.service                               enabled
openntpd.service                           enabled
remote-fs.target                           enabled
です。


archはとってもいいのですが、 wifiにつながりにくい欠点がありました
wifi-menuが効かない)が 以上で乗り越えられると思います。


 ./comment-out.bat wifi.bat-fon
systemctl disable systemd-networkd.service
rm /etc/wpa_supplicant.conf
rm /run/wpa_supplicant/wlp0s29f7u3
rm /run/wpa_supplicant/wlp0s29f7u4
x=wlp0s29f7u3
echo 'ctrl_interface=DIR=/run/wpa_supplicant' > /etc/wpa_supplicant.conf
wpa_passphrase MyPlace 708446 >> /etc/wpa_supplicant.conf
   ip link set $x  up
   wpa_supplicant -B -D nl80211 -c /etc/wpa_supplicant.conf -i $x
dhcpcd -A $x
sleep 10
echo '----------------------------'
ping -c 3 www.google.com




 ./comment-out.bat wifi.bat-tatumi
systemctl disable systemd-networkd.service
rm /run/wpa_supplicant/wlp0s29f7u3
rm /run/wpa_supplicant/wlp0s29f7u4
x=wlp0s29f7u3
   ip link set $x  up
   wpa_supplicant -B -D nl80211 -c /TATUMI -i $x
dhcpcd -A $x
sleep 10
echo '----------------------------'
ping -c 3 www.google.com
ifconfig | grep 192



./comment-out.bat wired.bat
x=enp9s0
dhcpcd -A $x
echo '----------------------------'
ping -c 3 www.google.com





よくみれば

https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/Netctlにすべてがありました。

wifi-menu を使わない方法

インターフェースを立ち上げます:
# ip link set wlp3s0 up
 
インターフェイスが立ち上がっているか確認するには、次のコマンドの出力を見て下さい:
# ip link show wlp3s0
3: wlp3s0: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc mq state DOWN mode DORMANT group default qlen 1000
    link/ether 00:11:22:33:44:55 brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
<BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> の中にある UP がインターフェイスが立ち上がっている印です。後ろの state DOWN は違います。


ほとんどのワイヤレスチップセットには、対応するドライバに加えて、ファームウェアが必要です。カーネルが自動で検知してロードを試みます。SIOCSIFFLAGS: No such file or directory のようなエラーが出た場合、ファームウェアを手動でロードする必要があることを意味しています。
必要なファームウェアがわからないときは、dmesg を使いカーネルログからワイヤレスチップセットのファームウェア要求をさがします。
例えば、カーネルの起動時に Intel チップセットが出力するファームウェア要求の例:
# dmesg | grep firmware
firmware: requesting iwlwifi-5000-1.ucode
 
なにも表示されないなら、あなたのワイヤレスチップセットにはファームウェアが要らないと判断できます。

iw dev wlp3s0 scan | grep SSID を使って利用可能なネットワークをスキャンして、それからネットワークに接続してください:
 
# wpa_supplicant -B -i wlp3s0 -c <(wpa_passphrase "ssid" "psk")
ssid はネットワークの名前に (例: "Linksys etc...")、 
psk はパスワードに置き換える必要があります (ネットワークの名前とパスワードを囲っているダブルクォートは消さないで下さい, 例: ネットワークのパスワードが dog の場合、"dog" と入力)。

最後に、インターフェースに IP アドレスを与える必要があります。手動で設定するか dhcp を使ってこれを行なって下さい:
# dhcpcd wlp3s0 
 
上のコマンドでうまくいかない場合、以下のコマンドを実行してください:

# echo 'ctrl_interface=DIR=/run/wpa_supplicant' > /etc/wpa_supplicant.conf
# wpa_passphrase <ssid> <passphrase> >> /etc/wpa_supplicant.conf
# ip link set <interface> up # May not be needed, but does no harm in any case
# wpa_supplicant -B -D nl80211 -c /etc/wpa_supplicant.conf -i <interface name>
# dhcpcd -A <interface name>


2015年12月1日火曜日

☆☆☆☆☆ KaOS linux 日本語



kaosはKDEの流れをくむPlasmaです



ちょっと寄り道
仏教では
法をならうこと  :法灯明

瞑想をすること :自灯明
が大事だと言われてます

インドの国境付近のネパールで生まれた釈迦が創始者ですが
日本に伝わったのは漢字仏教 つまり 道教の影響をうけすぎた中国仏教でした。
中国化するまえの サンスクリット語のが 日本に伝わってきたのは なんと昭和になってからです。

釈迦は バラモン教の呪文を禁じ そして 文語(サンスクリット語)でなく
庶民にもわかる口語(パーリー語)を勧めています。

これは実は キリスト社会でも一緒で 文語(ラテン語)では 普通の イギリス、フランス、ドイツ人にはチンプンカンプンで、 宗教革命は 口語化とともにはじまりました。

現在の 日本の僧侶の漢文の音読みでは 日本人はおろか 中国人にすらわかりません。 長い長い呪文に堕してます。
従って すべきは少なくとも サンスクリット語のお経の口語化です。
(なお 最も有名な般若心経は 先に漢文でつくられ その後サンスクリット語になったので 依るべきものではありません。 なんと 修行者たる菩薩が 釈迦の高弟の覚者である舎利子に 教えを垂れてるという恐ろしい間違いがあります)

また 瞑想は 無になるっこと(道教の考え)ではなく 
雑念をすて 悟りとかを集中的に考えることです。
今まで 頭を空っぽにすることが瞑想とかんがえていたのは大間違いだった。

日本の仏教は おまじないだらけで ルターによる宗教改革以前の段階です
出典は苫米地などです


Kaosは arch 一族です。
今最大派閥は debian一族ですが arch一族が伸びてきてます。
arch一味のmanjaroは ひょっとしたら mintを抜いてテッペンになるかも


wget -c http://kaosx.tk/repo/KaOS-2017.09-x86_64.iso







キーボードです



自分のPCは UEFIです。
そして USB ハードディスク /dev/sdb にいれます




最後の確認ですね



で インストール開始をかけます


以下と終わりました



インストール過程とお別れのために以下です



再起動すると ほらね Kaos がきました





日本語fontは なにもせず入ってます
pacman -Q| grep font で
noto-fonts 20170403-1
ですね
pacman -Ss noto-fonts 
main/noto-fonts 20170403-1 [installed]
    Google developed font family which aims to support all languages with a
    harmonious look and feel.


pacman -S otf-ipafont




したがって 日本語入力だけです

Kaos日本語化の先駆者は FUSENさんです.
参照ページはリンクがきれましたので 再掲できません。


# pacman -S fcitx-mozc fcitx-gtk2   fcitx-qt5 kcm-fcitx


あとは

~/.xprofile を
cat .xprofile
----------------
export GTK2_RC_FILES="$HOME/.gtkrc-2.0"
export LANG="ja_JP.UTF-8"
export DefaultIMModule=fcitx

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS="@im=fcitx"


そして ログアウトしてから 入り直します。


すると 下のようにメニューも日本語化されてますねー
すばらしい


で 上のようにメニューを辿ると以下です




ここで以下のように設定すると



ctrl +  スペースキーで 日本語が入力できます
お 、 簡単





GRUBの中心部は以下です

menuentry 'KaOS, with Linux core repo kernel' --class arch --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'gnulinux-core r
epo kernel-true-ad4103fa-d940-47ca-8506-301d8071d467' {
load_video
set gfxpayload=keep
insmod gzio
insmod part_msdos
insmod ext2
set root='hd0,msdos5'
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
  search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd0,msdos5 --hint-efi=hd0,msdos5 --hint-baremetal=ahci0,msdos5  ad4103fa-d9
40-47ca-8506-301d8071d467
else
  search --no-floppy --fs-uuid --set=root ad4103fa-d940-47ca-8506-301d8071d467
fi
echo 'Loading Linux core repo kernel ...'
linux /boot/vmlinuz-linux root=UUID=ad4103fa-d940-47ca-8506-301d8071d467 rw  quiet
echo 'Loading initial ramdisk ...'
initrd /boot/initramfs-linux.img
}




2015年11月30日月曜日

manjaro で uefi かつ btrfs ; fcitx も 大丈夫だ


 legasy (non UEFI) + btrfs




まず wifiを認識させます


これでインストール開始


日本語でインストールします


時刻です


日本語キーボード



ここからが むずい



/dev/sdaが USBハードディスクです。
容量でわかります

 ブートローダーも /dev/sdaにいれなければなりません。
/dev/sda1は btrfs
/dev/sda2は   swap
です。
試行錯誤してたどりついてください





このあとは簡単です。




UEFI + btrfs です。

1) boot画面です

2)ただし 右下隅で wifi を接続したのち 以下のをクリックして インスト始めます。

3)USB ハードディスクにインストするので /dev/sdb を選びます

4)まず UEFIです
fat32
/boot/efi
esp
に注意



5)以下なふうにしました。 
swap は 2G位 とってください。

7)以下は再起動後の画面です
  まず wifi の設定です

8)pacman -S fcitx-im fcitx-configtool fcitx-mozc

nano /home/arch/.xprofile を
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx

のあと 右下のキーボードを右クリックしたらでます

9)で まず右端のをクリックして



FluxBB bbcode test



10)それから 左の+をクリックして MOZCを選びます
FluxBB bbcode test


以上で 日本語入力までできました。

さて UEFI +BTRFS なmanjaroは 一体どうなってるのでしょう。


A) fdisk -l /dev/sdb
Disk /dev/sdb: 149.1 GiB, 160041885696 bytes, 312581808 sectors
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disklabel type: gpt
Disk identifier: 176D0FC1-E4B7-4F75-AF7E-8CA5689B7BEC

Device       Start       End   Sectors   Size Type
/dev/sdb1  1050624   1067007     16384     8M Linux swap
/dev/sdb2  1067008 312576671 311509664 148.6G Linux filesystem
/dev/sdb3     2048   1050623   1048576   512M EFI System


B)/boot/grub/grub.cfg
insmod part_gpt
insmod part_msdos
if [ -s $prefix/grubenv ]; then
  load_env
fi
if [ "${next_entry}" ] ; then
   set default="${next_entry}"
   set next_entry=
   save_env next_entry
   set boot_once=true
else
   set default="${saved_entry}"
fi
if [ x"${feature_menuentry_id}" = xy ]; then
  menuentry_id_option="--id"
else
  menuentry_id_option=""
fi
export menuentry_id_option
if [ "${prev_saved_entry}" ]; then
  set saved_entry="${prev_saved_entry}"
  save_env saved_entry
  set prev_saved_entry=
  save_env prev_saved_entry
  set boot_once=true
fi
function savedefault {
  if [ -z "${boot_once}" ]; then
    saved_entry="${chosen}"
    save_env saved_entry
  fi
}
function load_video {
  if [ x$feature_all_video_module = xy ]; then
    insmod all_video
  else
    insmod efi_gop
    insmod efi_uga
    insmod ieee1275_fb
    insmod vbe
    insmod vga
    insmod video_bochs
    insmod video_cirrus
  fi
}
set menu_color_normal=light-gray/black
set menu_color_highlight=green/black
if [ x$feature_default_font_path = xy ] ; then
   font=unicode
else
insmod part_gpt
insmod btrfs
set root='hd1,gpt2'
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
  search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd1,gpt2 --hint-efi=hd1,gpt2 --hint-baremetal=ahci1,gpt2  866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b
else
  search --no-floppy --fs-uuid --set=root 866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b
fi
    font="/usr/share/grub/unicode.pf2"
fi
if loadfont $font ; then
  set gfxmode=auto
  load_video
  insmod gfxterm
  set locale_dir=$prefix/locale
  set lang=en_US
  insmod gettext
fi
terminal_input console
terminal_output gfxterm
insmod part_gpt
insmod btrfs
set root='hd1,gpt2'
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
  search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd1,gpt2 --hint-efi=hd1,gpt2 --hint-baremetal=ahci1,gpt2  866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b
else
  search --no-floppy --fs-uuid --set=root 866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b
fi
insmod png
background_image -m stretch /usr/share/grub/background.png
if [ x$feature_timeout_style = xy ] ; then
  set timeout_style=menu
  set timeout=5
else
  set timeout=5
fi
menuentry 'Manjaro Linux' --class manjaro --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'gnulinux-simple-866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b' {
savedefault
load_video
set gfxpayload=keep
insmod gzio
insmod part_gpt
insmod btrfs
set root='hd1,gpt2'
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
 search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd1,gpt2 --hint-efi=hd1,gpt2 --hint-baremetal=ahci1,gpt2  866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b
else
 search --no-floppy --fs-uuid --set=root 866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b
fi
echo 'Loading Linux 4.4.28-2-MANJARO x64 ...'
linux /boot/vmlinuz-4.4-x86_64 root=UUID=866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b rw  quiet splash resume=UUID=e029ea6e-971a-4ae1-a54e-1bed4f658057
echo 'Loading initial ramdisk ...'
initrd /boot/intel-ucode.img /boot/initramfs-4.4-x86_64.img
}





        mkdir /mb3
[BtrUefi fuji]# mount /dev/sdb3 /mb3
[BtrUefi fuji]# ls /mb3

EFI
[BtrUefi fuji]# ls -l /mb3/EFI/
total 8
drwxr-xr-x 2 root root 4096 11月  7  2016 boot
drwxr-xr-x 2 root root 4096 11月  7  2016 Manjaro
[BtrUefi fuji]# ls -l /mb3/EFI/Manjaro/
total 152
-rwxr-xr-x 1 root root 154624 11月  7  2016 grubx64.efi
[BtrUefi fuji]# ls -l /mb3/EFI/boot/
total 152

-rwxr-xr-x 1 root root 154624 11月  7  2016 bootx64.efi


[BtrUefi fuji]# mkdir /mb2
[BtrUefi fuji]# mount /dev/sdb2 /mb2
[BtrUefi fuji]# ls /mb2
bin   etc   lib64  mb2  opt   root-image-pkgs.txt  srv  usr
boot  home  ma6    mb3  proc  run                  sys  var
dev   lib   mb1    mnt  root  sbin                 tmp  xfce-image-pkgs.txt

となってます。

[BtrUefi fuji]# btrfs filesystem show
Label: none  uuid: 866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b
Total devices 1 FS bytes used 4.80GiB
devid    1 size 148.54GiB used 7.02GiB path /dev/sdb2



/etc/fstab 
UUID=635c5859-fff2-4b57-b578-47af4361ad80 swap           swap    defaults,noatime 0       0
UUID=ECBC-CE0A                            /boot/efi      vfat    defaults,noatime 0       2
UUID=e029ea6e-971a-4ae1-a54e-1bed4f658057 swap           swap    defaults,noatime 0       0
UUID=866103fe-6597-4fbf-9e85-b1b5065c120b /              btrfs   defaults,noatime,space_cache,autodefrag 0       1

arch そのものではありません。
./comment-out.bat /etc/pacman.d/mirrorlist | grep jp
Server = http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/manjaro/stable/$repo/$arch
Server = http://ftp.riken.jp/Linux/manjaro/stable/$repo/$arch

だからです。

ともかくとして manjaroで uefiでbtrfsのはできました。









以下はだいぶ前の記事です。
KVMでmanjaro動かしてみました。
qemu-system-x86_64 -enable-kvm -m $1 -hda $2 -net nic,macaddr=52:54:00:12:11:11 -net tap,ifname=tap0,script=/etc/qemu-ifup -smp cores=2



 1) /etc/pacman.d/mirrorlistの頭に
Server = http://manjaro.mirror.garr.it/mirrors/manjaro/stable/$repo/$arch
Server = http://mirror.nexcess.net/manjaro/stable/$repo/$arch

##
## Manjaro Linux repository mirrorlist
## Generated on 27 September 2015 08:38
##
## Use pacman-mirrors to modify
##


## Location  : Africa
## Time      :99.99
## Last Sync : 99:99
Server = http://mirror.is.co.za/mirrors/manjaro.org/stable/$repo/$arch

 かかないとアフリカにいってとんでもなく遅くなります



2) archと同じく topで2CPUを表示してくれます。
Tasks: 125 total,   1 running, 124 sleeping,   0 stopped,   0 zombie
%Cpu0  :   2.7/1.3     4[||                                                   ]
%Cpu1  :   0.7/0.7     1[                                                     ]
GiB Mem : 59.9/0.974    [                                                     ]
GiB Swap:  0.0/2.200    [                                                     ]

uname -ar
Linux man-pc 4.1.8-1-MANJARO #1 SMP PREEMPT Tue Sep 22 16:29:17 UTC 2015 x86_64 GNU/Linux
とカーネルがあたらしいせいでしょうか?



3)grub  でが ちょっと変わってます。
menuentry 'Manjaro Linux' --class manjaro --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'gnulinux-simple-bca56cba-b301-4f85-92b0-f88beb6bc7a7' {
    savedefault
    load_video
    set gfxpayload=keep
    insmod gzio
    insmod part_msdos
    insmod ext2
    set root='hd0,msdos1'
    if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
      search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd0,msdos1 --hint-efi=hd0,msdos1 --hint-baremetal=ahci0,msdos1  bca56cba-b301-4f85-92b0-f88beb6bc7a7
    else
      search --no-floppy --fs-uuid --set=root bca56cba-b301-4f85-92b0-f88beb6bc7a7
    fi
    echo    'Loading Linux 4.1.8-1-MANJARO x64 ...'
    linux    /boot/vmlinuz-4.1-x86_64 root=UUID=bca56cba-b301-4f85-92b0-f88beb6bc7a7 rw  quiet splash resume=UUID=79802035-9697-4a08-ae39-dda2efbb626e
    echo    'Loading initial ramdisk ...'
    initrd    /boot/intel-ucode.img /boot/initramfs-4.1-x86_64.img
}


ここで 
bca56cba-b301-4f85-92b0-f88beb6bc7a7 は  root の blkid

79802035-9697-4a08-ae39-dda2efbb626e は   swapの blkid
です




4)日本語化も簡単ですので 初心者はarchは manjaroからはいったほうがいいでしょう。



にがて