2015年12月19日土曜日

archbang インストール 日本語入力

CDで起動します。
画面をクリックするとと installがでます。
これでインストールします。




後は動画 
https://www.youtube.com/watch?v=J82Dkgaz7o8&feature=youtu.be
を見てください。


再起動後に やるべきことは、




まず パッケージのインストール元の指定です
0)  nano /etc/pacman.d/mirrorlist
Server = http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch
をミラーリストの一番上に書き加えます・








次に鍵束をっもってきて それからコンパイルに必要なものを準備します。
1)
archkeys

pacman  -S   base-devel


ユーザー taroを作ります。
2)useradd -m -G wheel -s /bin/bash taro






日本語入力を入れます。
3)pacman -S fcitx-im fcitx-configtool fcitx-mozc

nano /home/taro/.xprofile 

export XMODIFIERS=@im=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx


 
普通は必要はないのでしょうが、自分はsdb6と変わった所にいれたので
4)grub.cfg  の書き換え
自分の場合 archbangが不正確なgrub.cfgをつくってました故です。

 menuentry 'Arch BANG menu is sdb6  ' {
    load_video
    set gfxpayload=keep
    insmod gzio
    insmod part_msdos
    insmod ext2
set root='hd0,msdos6'
echo    'Loading Linux core repo kernel ...'
linux    /boot/vmlinuz-linux root=/dev/sdb6  rw  quiet
echo    'Loading initial ramdisk ...'
initrd    /boot/initramfs-linux.img
}



 位でしょう。

 なお、 firefoxは最初から入ってました。



openbox 使いづらいので lxdeにしてます

最初 lxdeでは マウスカーソルがみえなかったのですが、 
xfce4いれてから xfce4のけると見えるようになりました。
理由は不明。

 pacman -S  lxde
 systemctl enable lxdm.service




上のスクリーンショットは
cat screen-shot.bat
ffmpeg -f x11grab -video_size 1600x900 -i $DISPLAY -vframes 1  $1.png

convert $1.png $1.jpg
 

です。
 








manjaroは いらないものが一杯入ってきます。
kaOSは 少し癖があります。
archbangが一番 元祖archに近いと思います。

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